いろんなことが重なって

八甲田山のふもとで無人の別荘から警察に119番電話がかかってきました。
無言電話が続き緊急事態かと思い40分かけて救急隊が向かったのに相手はいません。
その別荘にあったのは今は懐かしい黒電話です。
私の子供のころに一時期、自宅にもありました。
ほとんどかけた記憶はありませんけども。
黒電話とボロボロの電線がポイントです。
接触、非接触がたまたま119をしてしまったみたいですよ。
電話線が同じタイミングに接触不良を起こすとかけられる。
119はシンプルなのでちょうど良いタイミングでかかってしまったのでは?というところで落ち着いています。
強風だったので枝が電線にかかったとか。
黒電話だとこんなことも起きるんですね。
救助に行った方はご苦労様です。