「若者よ選挙に行くな」

選挙の話題があるにはあるけれど、政策の話しよりも足のひっぱり合いばかりが取りだたされているような気がします。
70歳以上では76.6%の人が関心があると答えているけれど、29歳以下は38%しか関心がないという調査結果もあるようです。
「若者よ選挙に行くな」と高齢の女性と男性が訴えている動画があります。
政治家は高齢者優遇の政策が続いて若者にとって厳しい未来が待っているということを逆説的に訴えています。
まあ、若い人に選挙の重要性を説くには良い方法だと思いますよ。
センキョ割という学生ボランティアの呼びかけもあります。
投票済み投票権を貰ったら割引などなど。
投票率の向上につながることに取り組む人たちには頭が下がります。

逆手に取った自虐動画

日本にはウォンバットが7匹しかいないそうです。
見た目はコアラみたいな感じで狂暴性もなさそうだし可愛いですよね。
日本国内でそんなにすくないのに、そのうちの5匹を飼育している動物園があります。
しかし、お客さまはあまりこない。(笑)
そこを逆手に取った自虐動画をつくっているそうです。
笑ってもらいたいって、大阪という土地柄でしょうかね。
そして、ウォンバットは腰のあたりがとても硬いっていうのもはじめて知りましたよ。
小さいかわいらしいしっぽはありますけど硬いおしり。(笑)
敵対勢力にみつかった場合はすばやく走って穴に飛び込みます。
頭からスポットと入っておしりまるだしですけど?
敵からかまれないように硬いおしりを向けているそうです。

無差別に切りつける事件

小学校へ行くために並んでいた児童を無差別に切りつける事件。
子供は宝であり大切な命です。
自殺した犯人には腹が立つとしか言えません。
スクールバスには教頭先生も付き添っていましたし、安全配慮はしていたようです。
この事件で保護者から、訓練を受けたプロの警備をつけられないのかという案が出ていました。
国の要人でもないけれど、子供を守るのにここまでしないといけない世の中になったのかと思うと悲しいです。
事件が起きてしまった学校は対策をせまられるでしょう。
しかし警備にお金を出せるような潤沢な学校だったら良いけど、公立だったら難しいですよね。
学校の売りとして安全性を前面に出せるところは良いのですが、なかなか難しそうですね。

新しい元号が発表

新しい元号が発表になってしばらくたっても、『令和』って読み方も響きもピンときませんね。
でも今、れいわで打って変換したら一発で出ましたけど、これはこれで不思議ですね。
平成になるときには完全に子供だったから、全く覚えていません。
そもそも今回は天皇が存命のうちに退位したから、お祝いムードもあります。
しかしだからと言って、令和関係のニュースとかテレビ番組が多すぎますね。
びっくりしたのが、年越しでもあるまいしテレビで特集をするそうな。
令和になる瞬間がどうしたっていうんでしょうか。
心底くだらないなとしか思えません。
テレビを見なくなって久しいですけど、そんな特集を各局やったって面白いのかどうかも疑問ですね。

お客様は神様じゃない

某アイドルの女性がタクシー運転手にタメ口を聞かれて怒っているツイートをしていたそうです。
そして「私はお客」って。
確かに接客業の人にタメ口をきかれると、ちょっと「んん??」ってなりますよ。
こちらへの敬意が感じられないし軽んじられたような気にはなりますね。
でも、私はお客だから、お客様扱いをして!とは思いません。
そういう態度の人の方に疑問を感じます。
しかもその人は芸能人ですよ?
SNSで不満をぶちまけるくらいなら、そのタクシー会社へ直接連絡をとってクレームを入れればいい。
SNSで文句を言えばみんなが自分に賛同するとでも思ったんでしょうか。
同じ意見の人もみるようですけど、やはり批判もきているみたいです。
馬鹿なことをしたものですね。

メディアと一般人と

行方不明の男児をみつけたことで有名なスーパーボランティアの尾畠さん。
彼の謙虚さには目を見張るものがあります。
しかし、その彼に群がる一般人とマスコミの人はなんて醜いとしかいえません。
マスコミが時の人についてまわるのは以前からのことです。
そしてそういう人に会って写真を撮ろうとする一般人。
見ていてとても白けます。
子供とか肩車してもらったり、抱き着いた状態で写真を撮ってますけどなんとなく違和感があります。
ハグ文化がないのに知らないおじいさんに抱き着かれてもね・・・。
そして人が集まりすぎることで歩き旅を断念したとのこと。
やっぱり弊害が出てきているじゃないですか。
こんなことになって群がっていた人達は何を思うんでしょうか。

ガソリンをどれだけ入れるか

車をお持ちの人はガソリンがなくなったらどれくらい入れますか?
海外でガソリンがどれくらい入っているかによって爆発の威力が違うという実験映像なるものを流していましたよ。
車の中にあるガソリンは使い切ったあとの空タンクの方が爆発しやすいそうです。
だからガソリンは満タンに入れるべきとのこと。
日本ではとくに防災の面では車は常に満タンでいる方が良いとされているし市なども推奨しています。
地震災害でガソリン渋滞がありましたからね。
満タンに入れるのは重くなるから燃費が悪いと考える人が多いが、大した差はないとのこと。
自動車メーカーいわく推奨しているガソリンの量はないので、消費者が自分で考えて洗濯するしかないでしょうね。

自分を否定されているように・・・

バラエティ番組の企画でやっている、奇跡の一枚。
特殊メイクかってくらいに考え抜かれたメイクと照明と計算された角度で千枚以上の写真を撮ってずごく良く撮れている写真を公開するというものです。
はじめのころは、見た目がモデル並に良いということにあてはまらない芸人さんが参戦していました。
少し手を加えただけで美人に見えてびっくりとかで面白かったです。
でもだんだんマンネリ化してきましたし、芸人さん以外も出ています。
先日は2011年女子サッカーワールドカップ優勝の元なでしこジャパン、澤穂希さんが出ていました。
確かに美人には見えるけど、写真で美人って言われて嬉しいですかね?
一重を二重にして顔の形を変えてって、自分を否定されているように見えて痛々しかったです。

バッグインバッグ

前々から欲しいと思っていたけれど、やっぱりいいかなぁと思っていたものを購入しました。
それはバッグインバッグです。
その名の通り、バッグの中に入れる用のバッグです。
大き目のバッグが好きなのですが、あまり仕切りがあるのは好みません。
今は3つに分かれていたりしてそれだと入るものが限られますよね。
で、仕切りがないものを選ぶわけです。
そしたら使うときに、バッグの中身がぐちゃぐちゃで探すのも大変です。
今年購入したバッグもそうだったので、中に入れるバッグが欲しくなりました。
ふにゃふにゃで自立しないバッグなので余計に必要性を感じたんですよ。
ネットで安く購入しました。
本当はもう少し大きいサイズが良かったけど贅沢はいえません。

「ボーダレス」

誉田さんの「ボーダレス」を読みました。
姫川シリーズだと思い込んで読んでいたので最初はイライラしてしまいましたよ。
まず女子高生視点の話しになり、仲良くなった子が森の中を逃げる姉妹の小説を書いていると言います。
しばらく続いた彼女たちの話しのあとに、父親を襲った人から靴下のまま逃げる姉妹の話し。
目の見えない妹が、見えていた頃にみた家族経営の喫茶店のドラマの話しをします。
そのあとに、家族経営の喫茶店をしている家族の話し。
妹が自分に冷たいという姉視点です。
そのあとに謎の人物の物語。
同時進行ではなくどれかは偽物で現在の話しじゃないだろうといろいろ推理しながら読みました。
そう思わせているだろうなと裏をかいたつもりがそうじゃなかった件は悔しかったです。(笑)