お客様は神様じゃない

某アイドルの女性がタクシー運転手にタメ口を聞かれて怒っているツイートをしていたそうです。
そして「私はお客」って。
確かに接客業の人にタメ口をきかれると、ちょっと「んん??」ってなりますよ。
こちらへの敬意が感じられないし軽んじられたような気にはなりますね。
でも、私はお客だから、お客様扱いをして!とは思いません。
そういう態度の人の方に疑問を感じます。
しかもその人は芸能人ですよ?
SNSで不満をぶちまけるくらいなら、そのタクシー会社へ直接連絡をとってクレームを入れればいい。
SNSで文句を言えばみんなが自分に賛同するとでも思ったんでしょうか。
同じ意見の人もみるようですけど、やはり批判もきているみたいです。
馬鹿なことをしたものですね。

メディアと一般人と

行方不明の男児をみつけたことで有名なスーパーボランティアの尾畠さん。
彼の謙虚さには目を見張るものがあります。
しかし、その彼に群がる一般人とマスコミの人はなんて醜いとしかいえません。
マスコミが時の人についてまわるのは以前からのことです。
そしてそういう人に会って写真を撮ろうとする一般人。
見ていてとても白けます。
子供とか肩車してもらったり、抱き着いた状態で写真を撮ってますけどなんとなく違和感があります。
ハグ文化がないのに知らないおじいさんに抱き着かれてもね・・・。
そして人が集まりすぎることで歩き旅を断念したとのこと。
やっぱり弊害が出てきているじゃないですか。
こんなことになって群がっていた人達は何を思うんでしょうか。

ガソリンをどれだけ入れるか

車をお持ちの人はガソリンがなくなったらどれくらい入れますか?
海外でガソリンがどれくらい入っているかによって爆発の威力が違うという実験映像なるものを流していましたよ。
車の中にあるガソリンは使い切ったあとの空タンクの方が爆発しやすいそうです。
だからガソリンは満タンに入れるべきとのこと。
日本ではとくに防災の面では車は常に満タンでいる方が良いとされているし市なども推奨しています。
地震災害でガソリン渋滞がありましたからね。
満タンに入れるのは重くなるから燃費が悪いと考える人が多いが、大した差はないとのこと。
自動車メーカーいわく推奨しているガソリンの量はないので、消費者が自分で考えて洗濯するしかないでしょうね。

自分を否定されているように・・・

バラエティ番組の企画でやっている、奇跡の一枚。
特殊メイクかってくらいに考え抜かれたメイクと照明と計算された角度で千枚以上の写真を撮ってずごく良く撮れている写真を公開するというものです。
はじめのころは、見た目がモデル並に良いということにあてはまらない芸人さんが参戦していました。
少し手を加えただけで美人に見えてびっくりとかで面白かったです。
でもだんだんマンネリ化してきましたし、芸人さん以外も出ています。
先日は2011年女子サッカーワールドカップ優勝の元なでしこジャパン、澤穂希さんが出ていました。
確かに美人には見えるけど、写真で美人って言われて嬉しいですかね?
一重を二重にして顔の形を変えてって、自分を否定されているように見えて痛々しかったです。

バッグインバッグ

前々から欲しいと思っていたけれど、やっぱりいいかなぁと思っていたものを購入しました。
それはバッグインバッグです。
その名の通り、バッグの中に入れる用のバッグです。
大き目のバッグが好きなのですが、あまり仕切りがあるのは好みません。
今は3つに分かれていたりしてそれだと入るものが限られますよね。
で、仕切りがないものを選ぶわけです。
そしたら使うときに、バッグの中身がぐちゃぐちゃで探すのも大変です。
今年購入したバッグもそうだったので、中に入れるバッグが欲しくなりました。
ふにゃふにゃで自立しないバッグなので余計に必要性を感じたんですよ。
ネットで安く購入しました。
本当はもう少し大きいサイズが良かったけど贅沢はいえません。

「ボーダレス」

誉田さんの「ボーダレス」を読みました。
姫川シリーズだと思い込んで読んでいたので最初はイライラしてしまいましたよ。
まず女子高生視点の話しになり、仲良くなった子が森の中を逃げる姉妹の小説を書いていると言います。
しばらく続いた彼女たちの話しのあとに、父親を襲った人から靴下のまま逃げる姉妹の話し。
目の見えない妹が、見えていた頃にみた家族経営の喫茶店のドラマの話しをします。
そのあとに、家族経営の喫茶店をしている家族の話し。
妹が自分に冷たいという姉視点です。
そのあとに謎の人物の物語。
同時進行ではなくどれかは偽物で現在の話しじゃないだろうといろいろ推理しながら読みました。
そう思わせているだろうなと裏をかいたつもりがそうじゃなかった件は悔しかったです。(笑)

贅沢でわがままな発言

夏は大嫌いでそんな季節なんてなければいいのにとしか思えません。
ずっと寒いか涼しい季節で生きていきたい。
今年は死ぬかと思うくらいの暑さが続きましたけど、秋に突入するのは唐突だったように感じます。
でももう9月の後半ですからね。
これくらいの涼しさで当たり前と言えば当たり前。
残暑も厳しいと聞いていたからなんとなく覚悟をしていたせいか、しょうしょう拍子抜けした感は否めないかな。
それでもやっぱり涼しいのは有難いです。
暑いというだけで外には出たくないし、不健康さに拍車がかかります。
猛烈な暑さのぶり返しが来ると勝手に警戒もしていましたからね。
でも秋の花粉にはげしく反応するのでそれはそれで困ります。
贅沢でわがままな発言ですね。

余計なところが多い

ミステリー小説を読んでいるのに、事件の謎解きが一向にはじまらないばかりか事件の内容すら教えてくれない。
そんな本を読みました。
とあるbarに集まっている人が事件を解決するという短編連作。
すぐ事件の話しになるかと思ったら、スターウォーズの映画はいったいどこから見るのが良いのか・・・?
という話しが長い長い。
名作として有名なのは知っていますが、テレビですら見たことがありません。
そもそもSFは好きじゃないし。
そんなに長い話しになるとは思えなかったので普通に読んでいたら、くどい。
好きなないものが余計に嫌になりましたので、スピルバーグ監督にも失礼です。(笑)
余計なところが多くてキャラクターの個性すら埋没したような印象です。

人の体温よりも暑くなる日々

人の体温よりも暑くなる日々から解消されて数日。
もう33度とか34度くらい、かわいいものですね。
ようやくこのクソ暑い状況に体が少し慣れたんだと思います。
しかし、暑いことは暑い。
自宅でただ余暇を過ごしているのであれば耐えられるでしょう。
でも仕事をしなければならないときは、この中途半端な暑さが困るということがわかりました。
クーラーをつけるべきかつけないべきか。
これくらいなら、今までの暑さからしたら付けないかな。
でもやっぱり暑いので頭が働かず不快な気持ちにはなります。
つけたいのが本音ですが、今月はずっとクーラーをつけっぱなし状態ですからね。
なんとも贅沢なような気もするんですよ。
一年中、ちょっと肌寒いかも?くらいのところで暮らしたいです。

静観していた疑惑の人

ずっと静観していた疑惑の人の会見がありましたがワールドカップ開催中、大阪で地震などなど。
そんな中での会見なんてしても話題性は低いでしょう。
あ。その方がいいからそんな時期に会見したんですよねって誰でもわかりますよ。
そもそも謝罪ではないし、なんで自分が攻められるのかというふてぶてしい態度のおっさんでした。
会見の連絡は2時間前だし、地元記者しか入れない。
重要案件はすべて理事長の指示との説明だったのに、本人は「あの嘘は自分ではなく職員が勝手にやった」と子供のようないいわけ。
会見の失敗例を見ましたね。
地元の記者以外に入れることが出来ないのは会場の理由っていっていましたがガラガラでした。
1年以上疑惑を持たれたままだったのに25分で終了。
このまま逃げ得にするわけにはいきませんね。