女性の靴を盗む犯人

音楽教室で女性の靴を盗む犯人は、ただの盗みでは終わらせなかったというニュース。
色も形も同じものを同じ場所に戻していたそうです。
新しい靴を用意するというところが、普通の人じゃないところが強調されてよけいに気持ちが悪いな。
いくら同じものとはいえ、ちょっとした違和感があるだろうし気がつかないなんてことはあるんでしょうかね。
おそらくこの犯人は、履き古したものにフェティシズムがあるんでしょう。
だとしたら、新しい靴は欲しくないでしょうからある程度履くのを待つということですよね。
長期計画というのがまた被害者としては怖いでしょうね。
犯罪としてじゃなくて、同じ新しいのをプレゼントするから交換して下さいと言えば成立したのでは?と思いました。