デジタル遺品のその後

本多孝好さんの[dele(ディーリー)]を読みました。
自分が死んだあとのことを考えると、人に見られたくないものって誰にでもありますよね。
デジタル遺品もそれに含まれるというか、そっちの方が重要という人の方がこのご時世は多いのではないでしょうか。
この本は依頼者が、パソコンやスマホへ48時間アクセスしなかったら指定のものを削除する、などを仕事にしています。
確かに私も毎パソコンは使っているので、よっぽどのことがない限りはそれで生存に関わることになりそうです。
本当に亡くなっているか、生存確認をしてくれるのでそこは親切ですよね。
短編で1人の案件のお話しが中心になります。
人が亡くなるというのは簡単なことではなく殺人事件だったりもします。
続編が出たらまた読みたいです。

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